■盗聴器(有線)Aタイプ

@盗聴器と言っても、平たく言えばマイクです。
使用目的によって、例えば、盗聴目的に使えば「盗聴器」 、音を大きくする用途に使えば「マイク」 、公共電波を受信すれば「ラジオ」になります。

A本キットの回路は、昔からある有線盗聴器ごっこで、良く紹介されていたものです。

Bおもちゃですが、かなり良く聞こえます。
草むらにセットすれば、虫の鳴き声がよく聞こえます。


C盗聴器の原理を知りたい人にぴったり!


¥2,140(税込)

DEN-L-011
全長 W44mm×D69mm×H30mm
(テイシン TB-1ケース)
【電子キット製】

(別のWindowが開きます。)
組立説明書はこちらから、ご覧いただけます。
(PDFファイル 984KB)


 

昔からある、有線マイクです。
ただのマイクではつまらないので、盗聴器としてリメイクしました。
盗聴器といっても、有線(線があることです。)のためすぐ見つかり、実用性は皆無と思います。
虫や鳥の観測などされる方には、地べたに這い蹲らなくて良いので、結構重宝すると思います。
回路も非常にシンプルなため、壊れてもご自分で修理できたり、拡張できると思います。
ご使用は、自己責任でお願い致します。
基板はユニバーサル基板です。

電源は、直流プラス3V (ボタン電池 CR2032) で、別途用意して下さい。。




【キットの内容 と 実体配線図】

 
     





【コンデンサマイクについて】

@ コンデンサマイクは、極性があります。

写真のように、目印がついている側が、マイナスです。


上手く、マイクコードとハンダ付けしてくださいね。
 
 
A とても小さいマイクですが、かなり感度は高いです。

息をふきかけたり、扇風機の風があたった

だけでも、反応します。

でも、受信した声などの信号電圧は、

とてもとても微弱なため、増幅しないと

使い物にはなりませんので、

本キットでは増幅しています。
 
 
B 遠くの音を聞く場合は、付属のマイクコードでは

長さが短いと思うので、ホームセンター等に行って、

必要な長さのコードを購入してください。







【使い方】

@ ご使用方法はいたってシンプルです。

コンデンサマイクを、音を観測したい場所に取り付けます。

   
A スイッチを入れて、クリスタルイヤフォンを耳に装着し、可変抵抗器で感度調整をします。

可変抵抗器は壊れ易いので、慎重にドライバーなどで回して下さいね。
 




【その他】

 

@電源がボタン電池ですが、ACアダプタに変更すれば、電源を気にする必要はなくなると思います。

A本キットの回路は、分かり易さを中心に考えています。
そのため、普通、トランジスタのエミッタの部分に平行にコンデンサを入れて使用するのですが、本キットでは省略しています。
厳密に作られる方は、コンデンサを入れてご利用ください。
コンデンサを入れることにより、エミッタとマイナスにショート回路ができ、信号電流が通過できるようになります。

B延長したコンデンサマイクが、途中で断線した場合、ラジオが聞こえてくるかもしれません。
これは、延長したコードがアンテナとなって、ラジオを受信するためです。
ただし、選局はできないため、色々なラジオ局が混じって聞こえるかもしれません。




 
 

 
 

 
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