■音に反応するライト

@声を出したり、拍手をしたりすると、LEDが音に反応して光ります。
音を発している間だけ光るので、フィギュアなどの目に組み込めば、しゃべりに合わせて目を光らせることができます。

A音に反応する機器を作りたい時に、音を感知するモジュールとして利用できます。

B結構、感度が良いので 、小さな声でも反応します。

C回路は単純ですが、ありそうで無い回路です。


¥1,380(税込)

DEN-L-012
全長 W44mm×D69mm×H30mm
(テイシン TB-1ケース)
【電子キット製】

(別のWindowが開きます。)
組立説明書はこちらから、ご覧いただけます。
(PDFファイル 849KB)


 

部品点数は多いですが、1つ1つ見ていけば、回路を理解しながら組めたてる事ができます。
回路が込み入っているので、ブレッドボードがある方は、一度、仮組みしてみることを、お勧めします。
回路も非常にシンプルなため、壊れてもご自分で修理できたり、拡張できると思います。
基板はユニバーサル基板です。

電源は、直流プラス9V(乾電池)です。別途用意して下さいね。




【キットの内容】

 
     





【使い方】

@

スイッチを入れて、コンデンサマイクに向かって、

「 声を出したり」「息を吹きかけたり」「口笛を吹いたり」すると、

LEDが光ります。


大きな声だと強く光り、弱い声だと弱く光ります。

電池が少なくなると、上手く動作しなくなりますので、注意して下さいね。

 
 
A マイクが口、LEDが目で、

ロボットの顔のように配置してみました。
 
 




【補足説明】

@

回路は、コンデンサマイクでひろった音を、オペアンプの反転増幅回路で音を増幅しています。

さらに、LEDを光らせるまで、音を増幅して感度アップし、最終的には息を吹きかけるだけで、

LEDが光ります。

回路としては、コンデンサマイクの回路オペアンプの回路トランジスタのダーリントン接続

カップリングコンデンサなど、小さいキットの中に、色々な技術を詰め込んで実現しているので

回路の勉強になると思います。

 

 
A

オペアンプの増幅機能を利用するのに、抵抗を用いますが、

この抵抗をハンダ付けする際、写真の赤い部分のように

オペアンプの周りに、色々な抵抗が配置されます。

ハンダ付けする前に、部品配置に注意してからハンダ

付けしてくださいね。

写真を参考に配置すると、良いと思います。


 

 
 

 
 

 
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